DHAサプリの正しい選び方ってどうすればいいの?

 

現在DHAは多数のサプリメントが存在していますがその中でどの基準で選べばいいのだろうかと迷ってしまう事がありますよね。

そこで選ぶ基準としてはまずDHAの配合量であり厚生労働省が推奨する量は一日におよそ1000mgでありますのでこれより同じくらいか多い物を選択しましょう。

次に酸化防止されている物を選ぶ事ですが、DHAはとても酸化しやすい成分であり青魚の刺身状態が一番多く含有されており焼いたり煮たりすると酸化して劣化していきます。

それはサプリメントでも同様でありカプセルが空気に触れにくい様に梱包されているか、あるいは酸化防止剤が添加されているかなどをチェックする必要があります。

そして安全品質面が確保されている物を選ぶ事でDHAの元になる青魚のマグロやカツオになりますがそれらを加工し生産する工場がGMP認定工場等の何かしらの認定を受けている所であればおススメ出来ると言えるでしょう。

費用対効果で考えるとアメリカで販売されているDHAサプリメントは優秀でありその理由として日本よりも健康意識が高く食事で補えない栄養素をサプリメントで取る事が常識的になっていますので輸入や代理店経由で購入したりするのも一つの選択肢になりますが、その中で気を付けたい点があります。

それは、錠剤が外国人のサイズに合わせているので大きく飲みづらいので女性や高齢者である場合はのどに引っかかってしまう恐れがありますので気を付けなければならないでしょう。

以上の点を踏まえた上で購入する場合であってもそれぞれ長所や短所がありますので一概にこれが良いとは言えませんが、2016年4月から機能性表示食品と呼ばれる消費者庁に届け出る事で販売業者が機能表示出来る制度が出来たのでこの表示があるDHAサプリメントで選ぶ基準になると言えるでしょう。

 

今まで基準があいまいでありましたが、ある程度の指針となりますので多少なりとも正しい選び方が出来る事になるでしょう。